CLIP STUDIOと液晶タブレット買ったけど使いこなせるのかこれ

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Yosihino_Kimiharu 略してYOKIです。デジタルで絵を描いてみようと思います。

実写ドラマ「この世界の片隅に」の「すず」さん役が「のん」さんじゃなくて残念です。多分こんなチャンスもう二度とないのに残念です。

アニメ映画の「この世界の片隅に」は以前NETFLIXで視聴しました。

「感想をブログで書こうかな~」なんて思っているうちに後手後手になり、ついには実写ドラマ版がこの度放送されることになったと聞いて慌てて筆を執った次第です。

 

まずはアニメ映画のほうの感想から

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なるべくネタバレを含まないように気をつけようと思いますが、ひとことで言うといい映画で皆さんに視聴をオススメしたい良作品でした。

舞台は昭和初期の日本で第二次世界大戦の戦時下の日本が主な舞台になります。

「戦争」をテーマに取り扱った作品って図らずともちょっと「啓蒙くさい」ところがあると思うんですよね。

メッセージ性が強いというか。

作り手の

「ほら戦争ってこんなに辛いものなんだぞ!」

「悲惨なものなんだぞ!」

「悲しいもの残酷なものなんだぞ!」

「目に焼き付けろ!」

ていう叫びが聞こえてきそうな。(決してそのことを否定しているわけではないんですよ)

 

この作品ではそういった戦争の悲惨さ残酷さだけでなく(そういった描写が全く無いわけではありません)日常のことー晩御飯のこととか嫁姑問題(主に小姑)とかご近所付き合いとかがしっかり描かれていて、それが逆に「戦時下の日本をしっかり生きた人たち」を感じることができ、戦時下の日本を肌感覚で感じることができると思いました。

主役の「すず」役の声をあてている「のん」さんの演技がすばらしくマッチしていてよかったのも印象深かったですね。

最後には心がじ~んとあったかくなるようなそんな作品でした。

一度きりの視聴ではなく、2回くらいは見ましたね。

 

さてアニメ映画のほうの感想はこれくらいにして、この2018年7月15日午後9時よりTBS系列で実写ドラマ版日曜劇場「この世界の片隅に」が放送される予定です。

www.tbs.co.jp

 

主演の北條(浦野)すずを演じるのは松本穂香さんだそうで映画で声をあてていたのんさんではないそうです。

このことが僕は残念でなりません。

まず最初に松本穂香さんのキャスティングについて彼女を否定する気はまったくないことをお断りしておきます。

僕が非常に残念に思っているのは「2次元からイメージを逆輸入できる千載一遇のチャンス、二度とないであろうことなのにのんさんをキャスティングしないことに残念」だということなのです。

どいういうことか説明しますと、アニメ版の「この世界の片隅に」で主役の声をあてていたのんさんはそのままドラマの方でキャスティングしても十分な容姿と実力を兼ね備えている一線級の女優さんだと思います。

こういうキャスティングの機会ってそうそうないと思うんですよね。

実写版ドラゴンボールの悟空役に野沢雅子さんが出演するわけにはいかないじゃないですか。

今は若くてかわいい女性声優さんもたくさんいると思いますが、動きのある役者としての演技も同様にできる人って少ないんじゃないんですかね。(くわしくないんでここらへんあいまいですが)

もし今回のドラマのキャスティングにのんさんを起用できていればアニメ世界のイメージを現実世界に持ち込めるまたとないチャンスだとも思うのです。

アニメの世界の声と同じすずさんが現実世界でしゃべって動いているの見れば

「すずさんが現実に存在していたらこんな感じなんだ!」という快感を味わうことができたはずです。

小説のハリーポッターを読んでいたファンが初めて映画のハリーポッターを見て

「そうそう100味ビーンズってこんなイメージ!」

これに似たアハ体験のようなものができたはずなんです。(ちょっとちがう?)

 

それが実現できないことが僕は残念でならないのです。

 

もうドラマとか関係なく、のんさんがモンペはいて広島弁しゃべってくれたらいいや。くらいに思っています

 

はい。(気を取り直して・・・)

残念でならないことは確かですがこのドラマ日曜劇場「この世界の片隅に」は見てみようと思います。

もしかした期待以上のものが見れるかもしれませんし、「あーやっぱりのんさんにしとくべきだったんじゃないの~」と思うかもしれませんがそれもまた一興ということで。

たのしみにしてみたいと思います。

 

ご覧いただいてありがとうございました。