CLIP STUDIOと液晶タブレット買ったけど使いこなせるのかこれ

CLIP STUDIOと液晶タブレット買ったけど使いこなせるのかこれ

Yosihino_Kimiharu 略してYOKIです。デジタルで絵を描いてみようと思います。

過去に作ったものをアップしてみようのコーナー(イラレ篇)

最近性懲りもなくクリップスタジオのベクターレイヤーについて調べてたんですね。

ほんとクセが強くて使いにくなーなんて思いながら使ってるんですが、ベクターデータと言えばやはりアドビのillustrator通称イラレでしょうね。

イラレやフォトショについては昔使っていましたが先代のパソコンがぶっ壊れてからはインストールすらしていません。

だって高いですよね。あのソフト。

プロとしてゴリンゴリンに毎日使うならまだしも趣味程度で使うにはもう敷居が高すぎます。

今僕はそれ系のお仕事もしていないので正直あまり興味もないです。

クリスタで十分。文句を言いながらもクリスタLOVEなのです。

 

また前置きが長くなりましたがベクターデータに思いを馳せる時いつも思い出すのが昔使っていたイラレ

今回は昔イラレで制作したものをお見せしてお茶を濁してみたいと思います。

 

イラレのビットマップトレースで制作したものです

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女優の吉瀬美智子さんですね。

データ書き出しの日付を見ると2010年くらいだったのでかなり昔です。(はあーもうそんなになるー?)

先代のパソコンがぶっ壊れる前にデータのお引越しはしていたので残っていました。

「おいおいこれはただの写真やないかい」なんて思われるかもしれませんが次のアウトラインの画像を見ていただければ写真ではないことが分かると思います。

 

アウトライン

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このメッシュの交点にアンカーポイントがありグラデーションメッシュになっています。

このようにillustratorのグラデーションメッシュを使えば写真と見まがうようなものが作れます。

でもまあこれはそれなりの技術があれば誰にでもできることなのでそれほど価値があるとは思いません。

同じようにメッシュを切ってアンカーポイントに色を拾っていけば誰にでもできることなのです。

それよりも下手でもいいのでゼロから描画したもののほうがよっぽど価値があると思いますね。

ドヘタでも描いた人にしかその味が出せないオンリーワンなもの。

そちらのほうに今は惹かれますね。

 

僕もそんな「味」が出せるように日々研鑽を重ねたいものです。

ご覧いただいてありがとうございました。

 

(※注:イラレを使わなくって久しいので上記で使っている文言には間違いがあるかもしれません。まちがってたらごめんなさいです)