CLIP STUDIOと液晶タブレット買ったけど使いこなせるのかこれ

Yosihino_Kimiharu 略してYOKIです。デジタルで絵を描いてみようと思います。

かわいい女の子が描きたい(乃木坂46・白石麻衣編)塗り完成

前回

yoshino-kimiharu.hatenablog.com

 

 

前回のクリップスタジオで描いた下描きに同じくクリップスタジオで色を付けてみたいと思います。

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しかし、今僕の中にある「塗りの知識」としては

 

ペンツールのべた塗りペンで塗りたい色をべたっと置く。

水彩ブラシの塗りなじませブラシでぼかす。

おわり。これだけ。

 

・・・。

 

手探り状態ですが頑張って塗っていきたいと思います。

 

 

髪の毛の塗り方?

 さあ、髪の毛から塗っていこうと思いますが、はて?どうやって塗ろうものかとしばらく悩みます。

毛束に分けて暗めの部分、明るめの部分、ハイライト部分と三段階に分けてべたっと塗るか、髪の毛一本一本描くように塗っていくか・・・

今回は表現のひとつとして髪の毛の質感に挑戦してみたいので一本一本ペンツールのGペンで塗っていく(描いていく)ことにしました。

 

一番明かるい色になるであろう色を髪の毛の部分全体に塗りつぶしておいてペンツールのGペンで一本一本髪の毛を描いていきます。

Gペンの入り抜きが細く入って細く出ていってくれるので個人的に髪の毛の表現に向いていると思います。(後で入り抜きが細いものなら何でもいいことに気付きます)

 

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半分いった時点で「髪の毛描くの飽きてくる問題」発生。

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半分やけくそ(後で修正するつもり)で残り半分の髪の毛を塗り、下に新規レイヤーを作成して服など塗っていきます。

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別レイヤーに服の模様である花とはっぱを描いていきます。

ある程度描いたらコピペなどして使いまわすつもりです。

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この時、花とはっぱを描きながら「もう二度と花柄の服を着たモチーフは選ばない。選ぶもんか!」と心に固く誓うのでした。

 

花柄を「合成モード・乗算」で配置して手と顔を描きました。

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 だいたい描き(塗り)終わりました。

ここからはこまかい修正をして仕上げていきたいと思います。

 

【修正点】

  • 髪の毛の加筆修正
  • 顔の鼻筋修正
  • まゆげをちょっと足す
  • 顔にチークを入れる(ピンク色を足す)
  • 右肩の服の明度をトーンカーブで上げて明るめに
  • 目の位置修正・左目修正
  • 左手加筆修正
  • 最後に最上層に新規レイヤーで素材パレットからトーンをドラッグし、新規レイヤー作成してからトーンレイヤーと統合させ、合成モード・除算、不透明度20%に設定する(各パーツをレイヤーに分けてあるので絵に統一感を出すためです)

 

 

その他こまごましたところをいじって完成です。

 

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モチーフのもつ可愛さ・美しさの何百分の一でも表現できたでしょうか。

 

左手がちょっと大きいかなと思いましたが、個人的に手の大きな女性は好きなのでそのままにしましたが、袖なんかをちょっと上にあげたりするのはレイヤーを分けておいたので簡単に出来ました。

今回のテーマは髪の毛の質感でしたがこれはやはりペンタブレットだからこそ出来た描画なのだと思います。シャッシャと手首を軸にしてアナログで描く時のように描けました。(途中飽きたけど)

 

 

この記事でリベンジしました↓

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