CLIP STUDIOと液晶タブレット買ったけど使いこなせるのかこれ

CLIP STUDIOと液晶タブレット買ったけど使いこなせるのかこれ

Yosihino_Kimiharu 略してYOKIです。デジタルで絵を描いてみようと思います。

【27カット】10分間ドローイング最近のまとめ【その2】

日ごろの習慣としてCLIPSTUIOと液晶タブレットを使ってほぼ毎日10分間ドローイングなるものをやっております。

10分間ドローイングとはネットで見かけた気になる写真など

  • 下描きなし
  • 制限時間10分
  • 消しゴム使用可能
  • なるべく自分の絵に変換しつつ描く

 

 というルールで手軽にできるイラスト練習としてやっています。

そしてそれらがある程度たまってきたので僕が気に入っているもの何点かピックアップしたのちにさらっと見れるようにまとめて見たいと思います。

 

お気に入りをピックアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近のまとめ27カット

 

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10分間ドローイングは毎回決められた時間の中でのスケッチですのでひとつ条件が定まっている分過去との比較がしやすいと思います。

比較という意味なら同じモチーフでやり続けるのがいいのかもしれませんが同じモチーフだと飽きます。もうゲップがでそうなくらい飽きて嫌になります。

苦しいと習慣化になりませんのでなるべく楽しくなるようにかわいい女の子ばっかり描いています。(たまに気まぐれで男性も描きますがほとんどやりません)

 

10分という短い時間ですが集中しているとあっという間に過ぎますので集中して描くということには向いているのかもしれません。

 

昨日より今日、今日より明日と少しでも上達できればいいなと思いつつ今日も筆を取ります。

 

ご覧いただいてありがとうございました。

「大阪半端ないってー!」←これサッカーワールドカップ前に見たんでなんのことか分かりませんでした。

日本人女子初の世界四大大会で優勝し、今何かと話題の大阪なおみ選手。

テレビの女子アナが「お↑うさか選手」と言っていたのを聞いて、

あー名前の場合は大阪府の「おーさか」と同じイントネーションではなく、どちらかというと「逢坂」のほうに近いのかな~?なんてどうでもいいことを考えておりました。

 

おっと本題にもどりまして、スポーツ関係になにかと疎い僕ですがこの「大阪なおみ」選手は以前から知ってました。

それはちょうど今年のサッカーワールドカップが始まるちょっと前、たまたまYoutubeでこの動画をみたことがきっかけでした。

 


カップヌードルCM 「大坂半端ないって 篇」 30秒 / 大坂なおみ

 

最初はなんのことが分からなかったんですが関連動画で「大迫半端ないってー」の動画があったんで「あーこれが元ネタか!」と妙に面白かったことを記憶しています。

 

www.youtube.com

 

このあとサッカーワールドカップが始まって大迫選手が活躍し、「○○半端ないってー!」が大流行しました。

 

「○○半端ないってー!」というワードは今となっては「インフルエンサー」と同じくらい腐りかけのワードとなって今使うとちょっと恥ずかしいのでこの記事を書くのもちょっとためらったんですが、最初の動画が面白いので是非皆さんに見て欲しくてこの記事を書きました。(今時○○半端ないってーとかインフルエンサーとか使う人いますか?いたらちょっと寒いですよね?あ、もちろん今この記事をご覧になってるあなたのことじゃないですよ悪気はないんですよホントに)

 

それと動画のなかで外人コーチが「あれは(大阪選手)ぜったい優勝するな!あれはすごかった」と予言めいたことも言っているので是非見てもらいたいですね。

 

でも、日清食品グループの公式チャンネルは面白いプロモーション動画たくさん出しているんですが割と時間が経ったら削除することが多いんですよね。

ですのでお早めにご覧ください。

最初の動画が削除されたらこの記事も意味ないので削除ですかね・・・

 

大阪なおみを応援しよう!

 

 

ご覧いただいてありがとうございました。

何かと話題の映画「カメラを止めるな」を遅ればせながら見てきたのでなるべくネタバレなしで感想を書きます。

ネット界隈をうろついているとちょくちょく目に入ってきて、今、何かと話題の映画

「カメラを止めるな」と見てきました。

 

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いろんな方がどこかしこで高評価をつけているのを見るにつけ僕は直感的に

「これは見る前になるべく情報を入れないほうがいいヤツや!」と思い、なるべくカメラを止めるなという作品の情報から目を覆い耳を塞いで事前のネタバレを回避してきました。

おかげで劇場に足を運ぶまでに致命的なネタバレを見ることは無かったのですがそのせいで作品に対する期待値ばかりがぐんぐん上がっていって視聴前のハードルが天井知らずに高くなってしまったというデメリットもありました。

 

視聴し終わった今考えてみると別に推理を楽しむサスペンス映画でも最後の最後で大どんでん返しがあるような映画でもないのだから「犯人はヤス」的なネタバレも無いといえばないのでそんなに神経質になることも無かったかなと思います。

 

そして視聴後の感想としては映画「カメラを止めるな」は僕の上りに上がったハードルを悠々と越してくるくらい満足のいくものでした。

 

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まあ、人によって感想は様々ですので万人がすべて満足するということは無いと思います。

正直僕も視聴中は

「あれほどの高評価の理由がどこかにあるはずだ、そのしかけはどこにあるんだ!!」

「このあとどういった展開になったら面白くなるんだ?」

と、まるで探偵にでもなったような気持ちで見てたので100%純粋に見れていたかというと疑問符が付きます。

上りに上がった期待値というハードルはこういった弊害も呼び起こしてしまいますね。

 

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一番いいのは「カメラを止めるな」のカの字も知らずに劇場に入って視聴すれば

「あーこういうことだったのか!」というアハ体験的なおもしろさを100%享受できるのではないかと思います。

(そうでなくても十分面白かったですけどね)

劇中序盤でなんとなく感じてた”違和感”、“不自然さ”、“シームレスすげえ感”が中盤から後半にかけてどどどーっと解消されていくカタルシスがこの作品にはあると思います。

(これもある意味ではネタバレなのかな?)

 

もし今後誰かから

「あの映画見に行ったんだってね、どうだった?私も見にいこうか迷ってるんだけど?」

と聞かれれば迷わず

「面白かったよ、見に行ったほうが良いよ!」

と言える作品であることは僕の中では間違いありません。

 

お話の構成もよくできていますし、見終わった後でスッキリとしたさわやかな気持ちにもなれる作品だとも思いますし、劇場のそこかしこから笑い声が絶えない映画でした。

 

話題の映画「カメラを止めるな」

皆様もぜひ劇場に足を運んでみてはいかがですか?

 

 

ご覧いただいてありがとうございました。

イラスト練習に効果を発揮!クロッキーズカフェ(Youtube)をやってみた

 クロッキーズカフェとは

先日僕の日課でもある読者登録しているブロガーさんたちのブログを見て回っていると気になる記事を見つけました。

aurichalcite.hatenablog.com

 

池内たすくさんが書かれた上記記事ではYoutubeの「The Croquis Cafe」という動画を使って外国人女性モデルをモチーフにしたクロッキーをやるといった内容でした。 

(いい情報をありがとうございます!)

 

www.youtube.com

 ※上記動画では年齢制限があります。女性のフルヌードモデルですのでお子様は見ちゃダメです。アートではなくよこしまな気持ちになりそうな男子中学生は特にダメです。

 

僕はこの動画を見たときに

「これだ!」

と思いました。

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どういうことかと順を追って説明しますと、

最近の日課としてCLIPSTUIOと液晶タブレットを使って10分間の人物スケッチをする10分間ドローイングというものを毎日やっています。

その10分間ドローイングをする前にまずはウォーミングアップとしてPOSEMANIACSというサイトを参考に30秒ドローイングを何分間かやります。練習のための練習ですね。(自分がもう嫌だと思うまでやっているので時間はまちまち)

 

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設定は30SEC、カウントダウン有、アドヴァンスモードONです。

 

この30秒ドローイングでは3Dモデルの人体人形をモチーフにするのですがこの点に少し不満というか疑問があったのです。

 

「3D人形といっても所詮は人が作り出した造形、偽物なのでやはり本物の人物モデルにはかなわない。30秒くらいで実物モデルが切り替わるようなサイトはないものか?」

 

最近そう思ってたところにタイミングよくこの動画と出会ったわけです。

上記動画では女性モデルさんが1分ごと2分ごとにポーズを変えていって最後に5分間で1ポーズといった構成になっています。

その女性をモチーフにクロッキーをしていこうということですね。

 

ちなみに・・・

模写、デッサン、クロッキー、スケッチいろんな呼び方ありますけど、何がどう違うのか疑問に思ったことないですか?いろいろ調べてみたんですが正確にここに書き出すと説明が多すぎて分かりにくいのでとてもざっくりざっくりに言うと・・・

 

模写・・・人の作品の真似

デッサン・・・実物のモチーフを正確に描く。その性質、質感、パースなどじっくり描く。

クロッキー・・・モチーフを素早く描く

スケッチ・・・(写生)取材、資料として描く

 

といった感じだと思います。(ざっくりなので間違っていたらごめんなさい)

 

CLIPSTUIOと液晶タブレットを使って実際にやってみた

話をもどして早速CLIPSTUIOと液晶タブレットを使ってやってみたいと思います。

まずは1分から

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 外人さんでもそんなに足長くないんだな・・・なんて思ったり(ド失礼)

 

続いて2分

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小道具ありは面白いですね。

 

最後に5分

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最後の5分は別に消しゴム使ってもよかったかなと今になって思います。

 

まとめ

クロッキーズカフェ(動画)はこれ以外にも数多くの動画を出しているのでモチーフ不足に困りそうにありません。

やってみた感想としてはやはり30秒ドローイングの3D人形と違ってリアルな質感、筋肉の動きやテンション、モデルさんが置いている重心、物と人との対比などなどモチーフの質が違うと思います。

しかし静止画ではないのでモデルさんが微妙に動いていたりもします。

上の方から描き進めて何秒か時間が余ったのでもう少し顔描こうと思ったら顔の角度がちょっと違ってたとかいうこともあります。(*^^*)

とはいえ実際のモデルさんをモチーフにできるので練習としてはとってもいい方法だと思います。

これからもちょくちょくやっていけたらと思っていますよ。

 

皆さんもやってみませんか?面白いですよ。

 

 

ご覧いただいてありがとうございました。

液晶タブレットの保護シートを「ペーパーライク」なものと張り替えて3か月経過したので感想など

 

保護シートの細かい傷が目立ってきたので買い替えることに

CLIP STUDIOと液晶タブレットを購入して1年くらいが経過したころ、液晶タブレットに貼ってある保護シートの特に中央部分が細かい傷だらけになりちょっと画面が見えにくくなったので保護シートを張り替えることにしました。

 

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これまでは液晶タブレットの購入時と一緒に買ったのノーマルの保護シートを使っていましたが描き味が紙に描いているように感じる「ペーパーライクフィルム」というものに少し興味があり調べてみることに。

 

まずはAmazonでいろいろレビューを見るのですがひとつ心配なことがありそれが

「ペン先がみるみる減っていく」

というレビューでした。

ペン先の摩耗が普通のものと比べて激しいらしいんですね。

なかには

「まるで紙やすりに描いているようだ」みたいなレビューもあり、そんなんなるん?とちょっと怖い気もしていました。

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ペーパーライクフィルム購入。描き味は?

でもまあ減ったものはまた買い足せばいいし、別に壊れてなくなるわけでもないので何事もチャレンジだということで買ってみました。

 

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実際に貼ってみた感想ですが貼った直後は気泡がたくさんのこっていましたが時間の経過とともに消えていきました。

ただし、細かいホコリなどが残っていた場合はそのホコリを中心に周囲だけ気泡が残ったままでこれはいまだに消えていません。

(残っている気泡がある場所は作業領域とは関係ないので放置しています)

ですので目には見えにくいホコリなどには注意が必要です。

 

そして肝心の描き味なのですが確かに以前使用していたものとは違っていますが

「いうほど紙かな~」という疑問はぬぐえません。

なんていうかペン先と保護フィルムの接地面の抵抗感というか摩擦は増えたように感じ、以前使用していた保護フィルムの感触を「ツルツル」とするならば今回購入したものは「キュッキュ」もしくは「コシコシ」といった感じです。

紙にペン先を走らせるような「カリカリ」といった感じではありませんがそれほど遠くないといった感じもあります。

あくまでペーパーライク、紙っぽいということなのでしょうね。

描きやすさとしては摩擦が増えた分描きやすくなっているとは思います。

 

3か月使ってみてどうなのか?

3か月使ってみて一番心配していたペン先の摩耗なのですがそれほど減っていないです。

プロの方で一日中液晶タブレットを使っていてなおかつ筆圧も強くてゴリゴリ塗ったり描いたりしている方はもっと減っているのかなと思いますが僕はもともと筆圧も高くないですし、一応毎日は使っていますが一日の使用頻度もそれほど高くないのでこんなものなのかなと。

そして重要なことが「描き味は使用していくにつれ変わっていく」ということです。

だんだん使い続けていくにつれ摩擦というか抵抗感が減っていっているような気がします。

使用頻度が高い画面中央部分はどちらかというと「コシコシ」というよりは「ツルツル」に近い感じになってきています。

逆にあまりペン先を走らせることがないはしっこの方はまだ「コシコシ」といった感じが残っていますので使い続けていくうちに表面が滑らかになるのかな?といった感じです。

とりあえずこの保護フィルムを使い続けてみてまた傷だらけになったら他のペーパーライクフィルムも試してみたいと思います。

恐れていたペン先の摩耗もそれほどでもなかったので今度はもっとペーパーペーパーしたものにチャレンジしてみたいですね。

 

ご覧いただいてありがとうございました。

液晶タブレットで絵を描いていて、暑くて手汗などで手が湿るときの安価で簡単な対処法

まだまだ日中は暑い日が続きますね。

僕はもともとあまり手汗などかかないほうなんですがそれでもこの暑さで手がじっとりとなります。

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そうなると困るのが液晶タブレットと手の接地面のすべりが悪くなって描きにくくなるんですよね。

 

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アナログで紙に描くときはそうでもないんでしょうけど液晶タブレットだと手に常時触れているのは保護フィルムなのでそこらへんの滑りが悪いと筆運びも悪くなるような気がします。

そこで僕が考え出した安価で誰でもできる対策法が・・・

 

指ぬき軍手です。

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軍手の小指の部分だけを残して他の指の部分は切り取ります。

この軍手をつけて描くと手と液晶タブレットとの接地面は軍手のお陰でスムーズになりますし、小指以外の指は切ってますのでペンを待つ部分が軍手で邪魔になることも無いです。

 

軍手でなくても百円均一で売っているドライバー手袋(タクシーの運転手さんがしてそうなやつ)でもいいかもしれませんね。

 

手が油性でお困りの方や暑くて液晶タブレットに触るのが億劫(おっくう)になっているそこのあなた、ぜひお試しください。(え、みんなやってる?)

 

板タブ派の人はこういうときどうしてるんでしょうね?

液晶タブレットと違って別に手元が見えなくてもいいからコピー用紙かなにかかましてるんでしょうか。(勝手な想像)

 

 

ご覧いただいてありがとうございました。

 

追記:液晶タブレット本体が熱をもって熱くなることはありません。誤解を招くような書き方をして申し訳ありませんでした。

【27カット】10分間ドローイング最近のまとめ【その1】

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はい(気を取り直して)

たまにこういう茶番がやりたくなる病気です。

 

 はじめに

一年間続けてきた5分間ドローイングを卒業して最近では時間を倍にした10分間ドローイングをやっています。

 

とにかく5分間ドローイングを一年間続けてきて僕は自信が付きました。

自信といっても画力がどうこうではなく「習慣化は作れるということを実感できた」ということが自信になっています。

1日に10時間机に向かって描き続けることも立派ですが1日5分づつでも120日続ければ10時間になります。

そういうことが習慣化によって可能になるということが実感できたことが自信になっているのだと思います。

 

なぜ10分間ドローイングなのか

それと以前5分間ドローイングをアップしていましたがやはり習作をアップするのは心苦しいと思うところもあります。

「練習だけで人生が終わってしまうよ?」と言われてもしかたがないのですが習作をアップするにしてももう少しクオリティのマシなものにしたいという思いと、モチーフと向き合う時間がもう少し欲しいと思うようになり5分から10分に時間を延ばし、5分間ドローイングでは使用禁止にしていた消しゴムを使用可能とするルールにしました。

 

ですので新ルールとして10分間ドローイングとはネットで見かけた気になる写真など

  • 下描きなし
  • 制限時間10分
  • 消しゴム使用可能
  • なるべく自分の絵に変換しつつ描く

 

 というルールでやっていきたいと思います。

そしてそれらがある程度たまってきたので今回は僕が気に入っているもの何点かピックアップしたのちにさらっと見れるようにまとめて見たいと思います。

 

お気に入りをピックアップ

 

 

 

 

 

 

 

 最近のまとめ27カット

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最初の30カットくらいは描いたものからアップしていってそれを過ぎたら気にいらないものはボツにして精査していこうと思ってます。

もう少しマシなものが描けるように次回も頑張りたいと思います。

 

ご覧いただいてありがとうございました。