CLIP STUDIOと液晶タブレット買ったけど使いこなせるのかこれ

CLIP STUDIOと液晶タブレット買ったけど使いこなせるのかこれ

Yosihino_Kimiharu 略してYOKIです。デジタルで絵を描いてみようと思います。

こういったパキパキとした感じのイラストの方が好みです

このブログでアップしているイラストを描く際はたいてい何かしらをモチーフにして描いています。

僕が何も見ないで描けるのはこのブログのイメージキャラクターのYOKIちゃんとヨキプリンくらいなものです。f:id:yoshino_kimiharu:20200328152629j:plain

(描くのが久しぶりすぎて過去記事をちょろっと見たのはないしょです)

 

それはさておき、今回のイラストもあるモデルさんをモチーフにしています。

これまで過去に2回ほど同じ人物をモチーフにしたイラストを描きました。

yoshino-kimiharu.hatenablog.com

yoshino-kimiharu.hatenablog.com

ということで今回は3回目になりますね。

f:id:yoshino_kimiharu:20200328153631j:plain

これまで描いてきたものと同一人物に見えないのは僕の画力なさ故でしょう。

僕としてはこのように主線がハッキリとしていて、ぱきっとした感じのテイストが好みです。

配色もどぎつくなり過ぎない程度でパキパキとさせてみました。

でも、いまだにこのモデルさんの名前知らないんですが、まあべつにいいかなとも思います。Pinterest見てるとモチーフにして描きたい人がたくさんでてきてとてもじゃないけど描くのが追い付かないですし。

またぼちぼち描いていこうと思ってます。

 

今回もご覧いただいてありがとうございました。

 

よく分からないままアニメ塗りのイラストに挑戦した結果

たまにはテイストをガラっと変えたイラストも描いてみたくなり、今回はアニメ塗りのイラストを描いてみることにしました。

これまでこのブログでも過去に何回かこの手のイラストは描いてみましたが、アニメ塗りの定義がよく分かっていませんでした。

じゃあ、今回はしっかりその定義を理解できたのかと聞かれると、答えは「よく分からない」といった感じです。

調べてみるとアニメ塗りとギャルゲ塗りみたいなものがあってその区別がよくつきませんでした。なので割と適当です。

 

f:id:yoshino_kimiharu:20200310103823j:plain

 

自分で描いてみた思ったのは、やはり「描き慣れてない感」は否めないのかなと思います。頭身などいつも描いているイラストと違いますのでその調整に苦労しましたし、描き慣れてないものは手が遅くなりがちですね。

まだまだ勉強が必要です。

 

今回もご覧いただいてありがとうございました。

たまには横顔も描きたいと思って描いたイラスト

これまで僕が描いてきたイラストを振り返ってみると、顔の向きは正面、もしくはそれに近いポーズばかりでした。

描きたいモチーフを選んで描いてきたんですが、そういえばあまり横顔を描いていないことに気づきました。

ということで、今回は横顔のモチーフを選んでイラストを描いてみたいと思います。

 

f:id:yoshino_kimiharu:20200304101956j:plain

 

前回はアナログ感を出したイラストを心がけましたが、今回は逆にデジタルならではの手法を使っています。

yoshino-kimiharu.hatenablog.com

たとえば髪の毛の表現ですが、ラスターレイヤーで抑揚をつけた主線を手書きで描いたあと、ベクターレイヤーを重ねて曲線ツールで無機質な細い線を加えたりしています。こういうツールを使った描画はデジタルならではかと思います。

 

今回のモチーフはPinterestについていたコメントから察するに、おそらく中国か台湾のモデルさんだと思います。

ネットのお陰で世界中の美しい人をモチーフにすることができるようになりました。ホントに良い時代になったものです。

 

今回もご覧いただいてありがとうございました。

引き算で水彩で、欲張らないイラスト

先日このブログでアップしたイラストですが、描いた直後は我ながら

「いいかんじで描けたなー」

なんて思ってたんですが、ブログにアップした後、時間が経ってよくよく見てみると

「なんか面白みのないイラストだなー」

と思うようになりました。

yoshino-kimiharu.hatenablog.com

なんていうか線が硬いというか、ゴテゴテしてるというか、足し算しすぎてしつこいというか・・・

というわけで今回は前回とは逆のことがしたくなり、テーマを「なるべく少ない情報量と水彩タッチでアナログ感を出す」ということにしてみました。

 

f:id:yoshino_kimiharu:20200218215743j:plain

 

ラフから拾う主線をできるだけ少なめにして、ブラシは水彩ブラシをメインに使いました。なるべくゴテゴテ塗らないように心がけましたが、どうも欲がでて肌に影とか入れがちになってしまいます。あと瞳の中に差し色でピンクとか足したくなったりしますけどやめておきました。

f:id:yoshino_kimiharu:20200220194334j:plain

 

今回のモチーフも前回のイラストと同じモデルさんだと思います。同じ人類かな?と思うくらい美しい人です。(またPinterestでみつけたので詳細は不明なんですけど)

 

今回もご覧いただいてありがとうございました。

カラーラフを描くつもりがそのまま突き進んでしまったイラスト

今年に入ってから僕が描いているイラストの制作の流れとしては、

  • 10分間のスピードドローイングで下絵を描く
  • その下絵を修正・調整などしてラフ画へ
  • ラフ画を別レイヤーにトレスして線画を
  • 線画をもとに着色レイヤーと背景レイヤーを足して完成

という流れでしたが、この流れでいざ線画をもとに着色してみると、なんだかイメージが違う感じがして、着色したあともいろいろ修正したりしていました。

それならばとラフ画ができた時点で色を乗せる「カラーラフ」を作ってみようかなと。

これまでこの手のテイストのイラストを着色するときは顔、身体、手、服などパーツごとにレイヤーは割と細かく分けていました。

しかし今回はカラーラフということで一つのレイヤーに大まかに色を乗せていったんですが、作業を進めてみてひとつのレイヤーでも特に問題は感じなかったので、結局そのままレイヤー分けせずに、そのまま修正・調整を重ねてほぼ完成形まで進みました。

 

f:id:yoshino_kimiharu:20200220110621j:plain

 

服の模様やアクセサリ、効果などは別レイヤーで分けましたが、以前のようにパーツごとに細かくレイヤー分けしなくてもよさそうだな、ということが今回分かりました。

レイヤーが増えると編集は楽ですが管理が大変になるので、こっちのほうが楽なのかなと思います。

 

今回のモチーフもPinterestで見つけた画像でモデルさんの名前も知らないのですが、写真なのに絵画のような美しさがあったのでおもわず描きたくなりました。

よく「2.5次元」なんて聞きますが、このモチーフのモデルさんは3次元のほうから2次元に寄せていった2.8次元のような美しさでしたね。その美しさをなんとか汲み取れないものかと苦心しました。(汲み取れているかどうかはまあおいといてください)

今回もご覧いただいてありがとうございました。

水玉ピンクと女の子のイラスト

今回はあまりごちゃごちゃ描かないで、なるべくシンプルな感じにしようと思いました。

配色は水色とピンクをメインカラーに考えてみました。

f:id:yoshino_kimiharu:20200215123738j:plain

 

仕上げの段階でつい、ハイライト多めに入れたりとか、ボカシとか随所に入れたくなりますが今回はあまりやらずに、「効果でごまかさないで主線を見せる」ということをテーマに据えました。

こういうベクターデータっぽいイラストが僕的には好きなんですが、実際に描いてるときはベクターレイヤーは一切使っていないです。

クリップスタジオのベクターレイヤーは人物の描画にはちょっと不向きかなと個人的には思います。何かの模様とか建物とか直線的で無機質なものを描くのには向いてるのかなと。 

今回もご覧いただいてありがとうございました。

作業のほぼ9割を髪の毛の描画に費やしたイラスト

9割というのは言い過ぎかもしれませんが、割と今回は髪の毛の描画をメインにイラストを描きました。

というのも、いつもは下絵からラフに映る段階で各箇所のバランスとかこねくり回すんですけど、今回は割と早い段階でラフに移行できたので髪の毛をじっくり描いてみました。

そもそもモチーフになってるのが多分ヘアモデルの方(Pinterestで適当に見つけたので詳細不明)なので髪の毛のほうがメインで撮影されたような感じでした。なので割と髪の流れとかの特徴をとらえやすかった気がします。

 

f:id:yoshino_kimiharu:20200205111006j:plain

 

髪の毛は青とか緑とかピンクみたいな感じで塗っても面白いかなとも思いましたが、あまり奇をてらい過ぎてもなんだかなあ・・・といった感じでいろいろまよった挙句こんな感じになりました。

 

今回もご覧いただいてありがとうございました。